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卵殻膜のスペシャリスト!東京大学の名誉教授や他にも!

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ビューティーオープナーの原点である「卵殻膜」を広めたのは誰なのか?

日本には卵殻膜のスペシャリストがいます。

 

その「卵殻膜」の研究者の代表といわれる方々は

・東京大学名誉教授 跡見順子先生(跡見順子先生の発表はこちら

・東京大学特任教授 加藤久典先生(加藤久典先生の経歴

・日本卵殻膜推進協会理事 長谷部由紀夫氏

です。

 

この方たちは、「卵殻膜」のメカニズムを研究・論文にした、「卵殻膜」のスペシャリストと呼ばれる方々なんです。

 

スペシャリストである長谷部由紀夫氏には、こんなお話があるそうです。

 

私が卵の不思議に気がついたのは、小学校1年生の時。

親から何の栄養ももらわないのに温めるだけで元気なヒヨコが生まれてくるのを見たときからです。

何故だろうと不思議に思い続けておりました。

 

そんな思いの中で、私が20代中頃のことです。

当時人気No.1のプロレスラー力道山がテレビのインタビューで

「相手の外国人レスラーが血だらけなのに、どうして貴方は血だらけにならないのか?」

という問い掛けに対し

「外国人レスラーは切れるとそこを縫って治すのです。

縫うとそこが硬くなり、またすぐ切れやすくなってしまう。

私は怪我をしたときは、卵の薄皮を張って治すんです。

卵の薄皮を張って治すとその部分は柔らかくなり切れにくくなる事を、相撲時代に学習したのです。

だから私は血だらけにならない。」

という話をしていました。

それを聞いた時に、子供のころから不思議に思っていたこと、自分自身の中にあった

「卵の薄皮(卵殻膜)はキズ治療にスゴイ力を持っている」という仮説が裏づけられたと確信致しました。

 

〜引用〜長谷部由紀夫氏の話より

 

卵殻膜東京大学産学研究チームリーダーの長谷部由紀夫さんは、

「卵のチカラで体の中からキレイになる!(発行:日経BP企画)」著書

「『卵殻膜』美容術(発行:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング)」

 

なども手がけておられます。

 

卵殻膜は古くから人々の生活で活用されていたものでしたが、

(1596年の中国の薬物の文献にも記載されるほど)

研究者たちの功績もあって、ビューティーオープナーは最近話題の「卵殻膜美容液」となりました。

 

卵殻膜エキスをベースにつくられた美容液は、しみ・しわ・ほうれい線・毛穴などに効果があると言われ、今では在庫待ちになるというくらい人気となっています。

どの美容液が良いのかわからない、肌質がかわった気がする…などとお悩みがある方はぜひ一度お試しして損はありません。

 

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